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zoom RSS プロヴァンスの旅 序

<<   作成日時 : 2012/09/01 21:40   >>

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南仏プロヴァンスへの一人旅
初めてひとりで海外旅行に出ました。

昨年、スペイン留学中の友人の息子さんを頼って、
友人とふたりで旅行した際、インターネットを利用すれば、
個人でも海外旅行ができることを知り、また、
そうして出かけている人達のブログ等を見て、
私もこの波に乗って出てみたいと思い、
降りてきた梯子を登ることにしました。

行き先は、10年ほど前にアロマテラピーを始めてから、
一度は訪れたいと思い続けてきた、
ラヴェンダーの咲くプロヴァンスです。

時期はラヴェンダー満開の7月初旬。
3月に割引航空券と宿泊先、4月にTGVの予約をしました。
交通機関はJTB自由旅行電話販売センターで、
宿泊先の「スカラベ」は、ネットで、
希望通りの予約ができました。

決めて、料金を支払って、
覚悟ができ、時間をつくっては、
フランス語会話と情報収集にあけくれていると、
あっという間に7月です。

出発間近になると、とても不安でしたが、
友人のエールと、
久しぶりにワクワクしている「私」が、
夢を後押ししてくれました。

パリへ
成田空港 21時55分発 日本航空・エールフランス共同運行便
パリ着  4時15分
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京成イブニングライナーも空港も空いています。
飲食店は閉店している所が多いようです。

飛行機の隣席は、
パリの友人を訪ねるひとり旅の女性だったので、
話がはずみ、フランス事情も聞けたので、
とても楽しく過ごすことができました。
彼女は3回目のパリだそうです。

定刻どおり到着。(この便は遅れることはないそうです。
共同運行なので、日本人の乗務員も多く、
いろいろ質問できたので、楽でした。)

人のいない空港は、
その広さも相まって、ガランドウの異空間です。
荷物の受け取りに迷っても、尋ねる係員も人もいません。
飛行機で隣席だった女性と一緒でなければ、
私は早くもここでアウトでした。
何とか助けてもらって、たどり着いたTGV駅…も、
数人の人がいるだけで、
エスカレーターは全て止まっていました。
トランクを引っ張りながら、
どこから降りればいいのかウロウロし、
ようやくエレベーターを見つけ、ホームの前にたどり着きました。
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旅行ガイドにあったとおり、
発着掲示板(15分前にようやく表示)でホームを確かめ、
コンポストゥールで切符に刻印(セルフ改札です)し、
乗車車両を確認して、
ようやく駅の様子を眺めることができました。
画像


上着を着ていても肌寒い
雨のパリ駅。













TGVは遅れて到着。割引1等席は、2階建て車両の上でした。
座席幅は広いですが、天井の低い分、少し窮屈な感じがあります。
トランク置き場は狭いので、置けない事態もありそうです。
早朝の仏・新幹線、観光客の私以外は眠りの中、
どこまでも続く畑と牧草地の中、アヴィニョンに向かいます。

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