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zoom RSS プロヴァンスの旅2−4 シャトー・ヌフ・デュ・パプ

<<   作成日時 : 2012/09/19 14:46   >>

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シャトー・ヌフ・デュ・パプに向かいます。
山道をガンガン進んで行くと、高台の城壁跡に。
青空に突き刺さるように聳え立つ岩の柱と、
そこから垣間見えるぶどう畑。
強い風に煽られて、オリーヴの葉がひるがえり、
白い葉裏に光があたると、銀色にきらきらと輝きます。
廃墟となった城壁を風よけに辺りを一望しながら、
周辺の山々と対峙し、
大地に足をつけて立っている、壮大な気分を味わいました。
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山道を抜けて降りてゆくと、
どっちを見ても、
ごろごろとおおきな石の転がっている、
ぶどう畑しかありません。
乾いた土の畝に、低く地面に食い込むぶどうの木。
赤と白のワインで、石の大きさが異なっています。
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カーヴに隣接するお城のような試飲所で、
大きな風船グラスの注がれたワインは、
芳醇な法皇の香り?がしました。
こんな複雑な、深く、層の厚いワインの香りは初めてです。
何度もくるくるグラスを回して、消えては現れる香りを堪能しました。

ドライバー兼案内役のMさん(女性)は、
運転が上手で、移動中にいろいろな話がきけました。

こちらの道路は、みんなあまりにスピードを出すので、
所々に段差が設けてあります。
白い三角マークが目印で、スピードを落とさずに突っ込むと、
車体の天井に頭をぶつけるくらいの衝撃があるそうです。
そうでもしないとダメなのよ…ということでした。
バスもそうでしたが、こちらの車は、
日本では考えられないくらい、ビュンビュン飛ばします。
お菓子の修行に来て、なぜか住み着いてしまったMさん、
そのハンドル捌きも、キレのある、たくましいものでした。

18時前にアヴィニョンに戻り、ツアーは解散。
どこまでも青空の下を駆けめぐり、
楽しい旅友と、観光満載の1日でした。

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