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zoom RSS プロヴァンスの旅1−2 アヴィニョン

<<   作成日時 : 2012/09/14 17:06   >>

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いろいろと買いたい気持ちを抑えて、
大通りのレピュブリック通りに出ることにしました。
城壁のの街の中央を貫くこの通りを行けば、
市庁舎、オペラ劇場、時計台広場(メリーゴーランドとレストラン、カフェで賑やか)、法王庁宮殿からロシェ公園へと、中世の石畳の街路(世界遺産も含めて)を、高台に向けて散策ができます。
広場でトラムに乗れそうでしたが、何となく歩きたくて、パスしました。
日差しが強く、ゆるやかではありますが、ずっと上り坂です。
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画像ロシェ・デ・ドン公園で
ひと休み。
街中のお祭りとは異なり、
ここはファミリーの憩いの場。
祖父母、両親と孫三代の集いが、あちらこちらに見受けられ、みんなで美味しそうに昼食会です。
大きな木の木陰が、人々をを優しく包んでいます。
暑くても涼しく、そよそよと風が肌に心地いい昼下がり。
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小さな子供たちの
楽しげなはしゃぎ声が、
明るい日差しにからみながら、
洞窟わきの池の水音とともに、
響いています。
この高台を一周しながら、
アヴィニョンの街と、悠大なローヌ河が見渡せます。
城塞から見渡す風景は、
おおらかな大地と
豊かな水のもとに繁栄したアヴィニョンを、今もなお、 
讃えているようでした。
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ナベット乗り場をみつけ、降りていくことにしました。
この無料ナベットで、
ローヌ河の対岸(約5分)に行くことができます。
対岸は広いキャンプ場になっていて、川沿いは散歩道です。
ナベットは自転車も乗せてくれるので、
市内でレンタルして乗れば、
素晴らしいサイクリングが楽しめそうです。
川沿いの先にあるダラディエ橋を渡れば、
ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンへも行けます。
アヴィニョンで1日を過ごすのなら、自転車ですね。

飛行機・TGVと強い日差し、ほとんど寝ていないので、
観光は終わりにして、サントル駅へ戻ることに(残念…)。
途中の路地で、ラヴェンダーのサシェを買いました。
いい香りがして、小さなお土産に最適です。
中心のレ・ピュブリック通りが賑わっているので、
路地に入っても、何となく流れて、大通りにでることができました。

宿泊先は、マザンというヴァントー山の麓の小さな村。
アヴィニョン・サントル駅から長距離バスで30〜40分、
終点のカルパントラ下車。
車で迎えに来てもらって、
10分ぐらいの「スカラベ」(B&B)です。

言葉の通じない外国でバスに乗るなんて…
と思ったのですが、
スカラベのTさんに乗り方を教えてもらい、
無事乗車。空いていて、座席もゆったり、
終点まで市街地の外の風景を
楽しむことができました。
バスは前乗り、料金2€は運転手さんに直接払います。
大きな荷物は脇の(シャトルバスと同じ)トランクへ、
自分で開けて入れてもいいし、私は要領がわからないので、
(優しい感じの)運転手さんに入れてもらいました。
タクシーだと35€ほどかかります。



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