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<<   作成日時 : 2014/08/24 17:32   >>

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山の斜面を移動し、
2年前は、車窓から眺めるだけで、
歩けなかったゴルド。
「フランスの美しい村」のひとつです。
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「ここに戻ってきて下さいね。」と、町の中心らしき泉の前。
「はい。」と答えたものの、自信はありません。
が、この斜面に切り立つ町を、外れて出てしまうこともないだろう…
と、人の流れにまかせ、石畳の坂をを降りて行きました。

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リュベロン地方自然公園を見渡す景色です。

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歩いても…歩いても…ずっと続く石畳の坂道。
重なり合って立つ建物の狭間を、縫うように登っては、降りながらの迷路巡りです。


モザイク模様の道…切り揃えられた石の集積、白とベージュを基調に、うっすらローズ色や黄色、グレイの指しも混じります。

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ようやく住人の気配。お店の中には、食品と日用品。
お水の補給ができました。
今日も気温はすでに30℃を超えているようです。
石畳の道は照り返しが少なく、光が吸い込まれていくようです。

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中心街でしょうか。
お土産物やインテリア・雑貨店、カフェが並んで、賑やかです。

行き止まりがなかったので、ぐるぐると歩いているうちに戻ってきたようです。

少しハードな散歩となりました。

ゴルドの石畳のカフェは、
パスティスが美味しく飲めそうです。

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2年前に、この岩窟村を遠くから眺めながら、
この村の形がずっと残されたものだと思っていたのですが、
復元されたものであることが、わかりました。

「一見、16世紀当時のままのようだが、
実は近代復元されたものがほとんどだ。
1944年、村は自国の兵士を殺されたドイツ人の報復で、
ほぼ壊滅状態に陥った。(中略)先陣を切ったのは、アンドレ・ロート。
1938年にゴルドに来て、<ゴルドを見出した者>とも称される。
(中略)ハンガリーのオプ・アーチスト、ヴィクトル・バザルリは、
廃墟となった城を1960年代のうちに修復し、個人美術館にした。」
(「世界で一番美しい村 プロヴァンス」より)

歴史は、甘くないですね。
復元してくれた人々の労苦に感謝です。







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