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zoom RSS オルセー美術館・印象派そして美の殿堂

<<   作成日時 : 2014/09/24 17:51   >>

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眠りの中で、
雨音を聞いたような…
未明に雨が降ったようです。


木々や道路は濡れていますが、空は明るくなってきています。

旅行の最終日、
もう少し、窓からの景色を眺めていたい気持ちを抑え、
ホテルに荷物を預けて、
オルセー美術館に向かいます。

午前10時に到着。
ほとんど並ばずに入場でき、
オランジュリーで購入した共通券を持っていたので、
そのまま5階へ直行。

5階は印象派のコレクションです。

入場者もまだ少なかったので、
遠くから眺め、気に入った絵の前に行っては、
ゆっくり立ち止まり…
周りを気にせずに、気持ちよく、
絵の世界に浸ることができました。

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建物の中心に高々と掲げられた時計の裏側から、
パリ市内が見渡せます。

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小雨のせいでしょうか?
テラスには出ることができなかったのが、ちょっと残念。
曇り空が、いい感じに建物を落ち着かせています。


マネ、モネ、ルノワール、セザンヌの有名な絵画をはじめ、
クールベ、バジール、カイユボット、ドガ、ピサロ、モリゾ、
そして私の大好きなシスレー。
…館内撮影禁止はとても残念(;_;)

眩暈がしそうな数の作品が、ずらりと並んでいます。

油彩の底力というか、
心の眼に映るものを、
自由に表現することのできる絵画への憧れとともに、
積み重ねられてきた技術の奥深さに感じ入るばかりです。

時計の裏側に変わった形の大ソファーがあり、
休みながら何往復かしているうちに、お昼近くになりました。

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印象派の入口近くに、
ブラジルのアーチストによる内装の、カフェ・カンパナがあります。


何だか胸いっぱいで、食欲がなかったので、
中階のポスト印象派のコレクションに移動。

ゴッホ、ゴーガン、スーラ、シニャック、ロートレックと、
限りなく、眼を奪われる作品群です。

ゴーガンのステンドグラスなどもありました。

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フランス南西部に向かうオルレアン鉄道・オルセー駅の骨組みを残して改装された美術館。
鉄骨の曲線に縁どられたドーム。
建物そのものが、厳かで、美しい…

大きな空間に、ゆったり収められた作品は、
彫刻などは特に、いろいろな方向から眺めることがっできます。

彫刻も、名だたる作品がいっぱいあったのですが、
絵画だけで、いっぱいになってしまいました。
(5階印象派ギャラリーのドガの彫刻は、じっくり見ましたが)
脚もそろそろ限界です。

館内をひと回りして、最後にもう一度5階に戻ると、
イベント会場のような、すごい混雑ぶり。
早い時間に入って、よかった(´∀`)

午後3時頃、オルセー美術館をあとにしました。

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