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zoom RSS パリ・オテル・デゥ・ケ・ヴォルテール

<<   作成日時 : 2014/09/12 15:23   >>

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2014.7.19

少し雲が出ています。

名残惜しいマザンのぶどう畑に別れを告げ、
アヴィニョンTGV駅、午前9時48分発でパリへ。

午後1時2分パリ着。曇り空。

ホテルにチェックインして、
オランジュリー美術館に向かう予定です。

またもや、タクシー!で冷や汗(ーー;)をかいて、
ちょっとイヤナ(`・ω・´)思いをしましたが…

画像画像



パリ7区、セーヌ川左岸の、
ホテル・デュ・ケ・ヴォルテールに到着。




ボードレールが「悪の華」を執筆、他にも、数々の画家が滞在したというホテルを、ネットで初めて予約してみました。
画像







ドキドキしながら、
チェックイン。
フロントの、日本に滞在したことがあるという老紳士以外には、
人影なし。外は車の騒音が大きかったのですが、
以外に静かです。
エレベーターはドアを引くと内側に本体のドアのある、
二重扉になっていて、私とトランクでいっぱい、
人間は二人しか乗れません。

画像



廊下も同じく、人とすれ違う時には、
双方身体の向きを変えないと通れないくらいです。

重々しい、レトロな鍵を開けると、
画像

明るい、2階のダブルルームです。
古いホテルだったので、あまり期待はしていなかったのですが、
「セーヌ川の見える、
バスタブ付浴室のある部屋」という、
リクエストどうりの部屋でした(((o(*゚▽゚*)o)))

部屋そのものは狭いですが、
一人の私には十分で、エアコンはありませんが、
送風機があり、窓を開けるとセーヌ川からの風が入ってきます。

画像画像
































目の前のセーヌ川、木立越しに見えるルーブル美術館と橋、
素晴らしい(*≧∀≦*)ロケーションです。


一休みしたいところでしたが、
午後3時、美術館は6時までなので、
急いで出かけました。


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内 容 ニックネーム/日時
ここに、一週間、いや、3日でもいいから滞在したい!
ろば
2014/09/13 14:01

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