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zoom RSS 美味!!シャカハーリー

<<   作成日時 : 2015/11/08 11:01   >>

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リシケシは、シャカハーリー(菜食)の町。

10日間のリトリート中の食事は全て菜食。
牛乳、ヨーグルト、チーズは有り。

朝・夕食はホテルで、お昼は外のお店でランチタイム。
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ホテル近くの
「ヘルス・カフェ」にて。
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菜食なので、スープにも動物性の食材は入っていない。

ブイヨンやクリームを使わないほうれん草のスープは、
さらさらと緑のエキスが体に入り、胃にやさしい。
奥はキャベツを主にした野菜を、チャパティで巻いたもの。
手前の野菜はバリバリ、シャキシャキ…
野菜それぞれの味をしっかり噛んで味わって、満腹。


朝yogaと沐浴をした日の<浄化>ランチ。
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メインのキチュリーは、インドのお粥。
北インドでは、胃を休め、体を浄化するための食事だそうで、
米とムーングダールという豆を、
ターメリックやクミンのスパイスとともに煮込んだもの。

豆はスープに溶け込んで、形は見えなかったけれど、
米だけではない味わいを添え、ターメリックの苦味を消している。


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名物レストラン・チョティワラ
店先にチョティ(ツンととんがった髪の毛)のキャラクターに扮した人が座っている、とっても目立つお店。
1階は庶民的、2階は少し高級(値段が異なる)とのこと。
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インド式炊き込みご飯
野菜の旨味を吸った細長いパラパラのお米が、
フィディア(細く短いパスタ)のような食感で、美味しい。
ミックス野菜のザブジ(炒め煮)
野菜の甘味と旨味そのままのひと品。
カレーは、少し辛めで、チーズボールが入っている。
このチーズは、カッテージとモッツアレラの間のような味がする。
少し酸味が感じられるのは、もしかしてタマリンド?
酸味と辛味のバランスがよく、初めての味。


ラムジューラ・ロードの賑やかなお店の並ぶ通りにある、
欧米の観光客に人気のカフェ(名前を忘れてしまいました。)
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野菜のいっぱい入ったローティー、
インド式チジミor
お好み焼き。









もちもちの食感は、おやきの皮に近いかな。
とても親しみやすい味。
かなり大きかったけれど、無理なく、
これも大盛りのサラダとともに完食。












この豆は緑豆かな?


インドの定食・ターリー(大皿料理)

デリーからリシケシに向かう途中のランチ。
日本のファミレスのような雰囲気のローカルレストラン。

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カレー3種とザブジ、ヨーグルト、
サラダはスティック野菜のスライス版で、
カレーの合間に、手でつまんで食べる。
チャパティとは別に、ターリーに載っているのは、
パリパリのお煎餅のようなもの。
香ばしく、砕いてカレーに入れても美味しい。
カレーは、辛口・甘口・酸味の味分けが、しっかりしてある。
辛口はピリピリ辛く、酸味はカルダモンの香りがしたような…?
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食後のチャイに、フェンネルと氷砂糖。
フェンネルの種は、消化を助けるハーブ。
薬っぽい独特の香りがあるが、砂糖の小さな塊と一緒に噛むと、
爽やかな香りが鼻を抜け、苦みが中和されてスッキリ。


サンクリスティ(yogaスタジオ&スパ併設の欧米旅行者に人気のお店。
ガンガ沿いの高台にあり、開けたガンガの景色良好。)

アナンダ・ロックに近い、まろやかなカレー。
旅行者向けの味付けなのか、スパイスの味が突出していない。
トマト、瓜のスライスは、ホテルの食事でも必ずあった定番。
やはり、ザブジが美味しい。インド風ラタトゥイユという感じ。
野菜の炒め煮は、ハーブやスパイスを変えるだけで、
洋の東西を問わず、野菜の名品料理になる?ということかな。
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クリシュナ寺院の脇にあるレストラン
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ビッグ・サモサ!?
大きな三角の中身は、野菜の入ったマッシュポテト。
外側はパリパリ、マッシュの入った中央はもちもちの食感。
カレーは辛め、ヨーグルトを混ぜるとマイルドになる。
いろんな食べ方を楽しみながら、完食!
(スプーンと手だけで食べるので、ちょっと苦労したけれど…)
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素焼きのカップに入った、
ほんのり甘いラッシーも、
相性よく美味でした。



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ガンガ沿いのカフェ<TIP・TOP>のミント・レモンジュース





生ミントそのままのジュース。
葉っぱの青くささをレモンが消していて、
ミント好きには、最高!
さらさらの氷を混ぜ込んだ、
スムージー風の爽やかな一杯。


MAO先生にいただいたお菓子。
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白く四角いのは、ココナッツをギュっと固めた濃厚な味。
丸く茶色いのは、何かの粉とココナッツにスパイスを練り込んだもの。
いろいろなスパイスの香りがする不思議なお菓子。
どちらも、甘〜〜くて、スパイシー!


見た目の華やかさはないけれど、シャカハーリーは滋味深く、
10日間の菜食生活は、私には快適な食生活でした。
むしろ、3食ともお腹いっぱい食べてしまったのに、
胃もたれが全くなく、逆に帰国後は、胃が重かったり、
鼓脹があったり……
油っ気がなく、砂糖を使っていないのもよかったのかな。

インド料理の本を参照してみると、スパイスとしては、
クミン、ターメリック、マスタードシード、、コリアンダー、
カルダモンやガラムマサラetc.が使われていたようです。
ガラムマサラは、主に、黒胡椒、クミン、シナモン、
カルダモン、クローブ、フェンネル、ナツメグ、ベイリーフが
調合されたもの。

『インドごはん』(香取薫・出帆新社)によると、
ターメリック=内臓の要、肝臓を癒す
クミン=身体のフィルター、肝臓をケアする
コリアンダー=風を通す、新陳代謝のポンプ、肺を守る
胡椒=胃を守る、解毒も
レッドペッパー=陽を浴び熱す元気の素
ガラムマサラ=身体を温めることで全体を整えてゆく
とのこと。

何が、どんな割合で使われていたのか?
料理人のさじ加減らしいのですが、わかりません。
ウーン、真似する糸口が見つからない。
取りあえず、ガラムマサラをいろいろな料理に忍ばせてみて、
じゃがいものザブジから始めてみようかな、
などと、思っています。

仲間みんなと賑やかに、美味しいね!
と言いながらの食事が何よりの滋養でした。
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