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zoom RSS デリーの月夜、と朝

<<   作成日時 : 2015/11/17 13:24   >>

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時、遡り…初日のことを少し。
日本を11時30分に出国し、
夕刻5時頃インド・デリー国際空港に到着。

リシケシへの陸路はバスで約6時間かかるので、
ニューデリーに1泊した。
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コテージ・イエス・プリーズ・ホテル
青いネオンは、今デリーの流行りとか。画像画像



























覚悟はしていたけれど……
このシャワー、どう浴びるか?
(リシケシも同様だった。試行錯誤とこの事態に慣れまで数日かかった。)

夕食のため、月明かりとネオンだけの夜の街に出る。
歩いている女性は私達だけ。
まとまって歩かないと危険な感じ。
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日本では中秋の名月。
明日は<スーパームーン>
何か痛いような白さだった。
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ほうれん草と
マッシュルームのスープ。
他にも野菜がいっぱい入った薄塩味。
ほっとひと息。
青いネオンと月夜のスープ。

一夜明けて、デリーの朝。
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バスに乗り込み、出発。
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バスは絶えず警笛を鳴らしながら、
前方の車の隙に突っ込み、リクシャを押しのけ、
車の川を押し切るように走ってゆく。
このバスの運転手が特別乱暴なわけではない。
全ての車が同様に、車体すれすれに突っ込んでは追い越し、
車間距離などという言葉などないらしい。
信号も車線もない。
延々とデットヒートが続く。

どのバスも、人でいっぱい。
車体も窓も泥だらけ。
車には乗れるだけの人が乗っている。
バイクの3人乗りは当たり前で、
真ん中に子供を2人乗せている4人乗りもあり、
車道は人と車で膨張し続ける。

何だか疲れるので、街の景色に目を移す。

団地やマンションらしき建物のすぐ下隣に、
トタン板やビニールがけの一群。
歩道にもこの住居が立ち並び、
壊しているのか、建てているのかわからないレンガやブロックがあちらこちらに積まれている。
同じくあちらこちらにゴミの山。

どうなっているのだろう……
何でこんなことになっているのだろう……
(人口12億、18の民族で成り立つ国の様相を、
車窓から推し図るのは難しいけれど…)

なにかちょっと苦い水を飲んだ感じがした。

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