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zoom RSS アーユルヴェーダの施術

<<   作成日時 : 2019/01/12 14:47   >>

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アーユルヴェーダ医師の診察を受ける。
額に手をあてながら脈診、血圧測定の後、問診。

食欲、睡眠、便通、体調で気になることは?

脈診や体質、年齢をふまえたアドバイスを受ける。

これから気をつけなければならないことや、
それに関わる内蔵のことが、
最近私自身が気にしていたことと重なる。

セラピストから、
素敵な笑顔とともに小さな花をプレゼントされ、
施術に入る。

最初に足を丁寧にマッサージしながら洗ってもらい、
ベットにうつ伏せで横たわる。

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温かいオイルとともに、ボディマッサージ(シャリラアビヤンガ)
少し緊張していた体がほぐれ始めると、
セラピストの流れるような手の動きに呼吸が合ってきて、
だんだん力が抜けてゆく。

僧帽筋、三角筋そして広背筋…というように、
セラピストの手が、筋肉に沿って滑ってゆく。

人体が、筋肉の束を縦横に組見込んだものであることを、
無言で優しく教えられている気分。

肩と肩甲骨周りの筋肉が凝っている。
ほぐす筋肉には優しく、流す時には力強く、
セラピストの手は動き続ける。
体が解かれてゆく心地よさにうっとりしながら、
体内の川を、水が心地よく流れていくのを感じていた。

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丁寧に体がほぐされて、流れがよくなった後に、
ヘッドマッサージ(シロアビヤンガ)や温湿布(シロアビヤンガ)
額にオイルを垂らすトリートメント(シロダーラ)
ムフナアビアンカ(フェイスマッサージ)が、
日替わりで施さた。

30分ほどのシロダーラの間、
眠っていたわけではないけれど、
何を考えていたのか、思い出せない。

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最後にパウダーマッサージ(ウッドゥワルタナ)
肌に茶色や緑色(ハーブ)パウダーをつけたまま、
施術時のガウン姿のまま、ホテルの自室に戻る。
オイルを浸透させるため、1時間半から2時間は流さずに休む。

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(整えられた部屋で、ちょこんと待っていてくれたタオル動物たち。
 思わず、ただいま…と声をかけてしまった)


施術の2時間半ほどずっと、
横になってトリートメントを受け続けていたので、
頭も体もぼんやり……
輪郭がぼやけている。
だるさと軽さの奇妙な感覚のまま、
窓の外のタマリンドの樹を眺めていた。

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初日の施術直後、
経験したことのない大量の排尿があり、
自分の体が水道管になったかのような感覚に襲われ、
本当に驚いた。
困ったことに、それは夜にまで影響した。

軽い眩暈があったので、早めに休んだのだが、
夜中にトイレのため何度も起き、
一晩だけだけれど、浅い睡眠しかとれなかった。

翌日医師に伝えると、
笑顔で「Good!」
問題なし、むしろ、よかったという返事。

私はまだ軽い方で、
頭痛や腹痛に見舞われた人もいた。

デトックスというのは、体に負荷がかかるらしい。
体内の毒とともに、
エネルギー等も流れ出てしまからという説明があった。

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最終日の診察時に、
カルテとドーシャ(体質)に適した食べ物の一覧表をもらい、
ドーシャのバランスについての話を聞いた。








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